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寒くないスイスが理想。

食事まで時間があったので少し散歩。
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ヤギの赤ちゃん一心不乱に草を食んでいる。こちらを見向きもしないので、後ろ姿を。膝裏の黒い模様が面白い。
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こちらはスペクタキュラーな氷河をバックに死闘を繰り広げている際中のよう。

山の上にあるホテルなので、唯一の交通機関である鉄道を逃すと徒歩での移動を強いられる。登りの最終は19:57Gornergrat着。必然的に夕食はホテルで食べざるを得ない。そのためあらかじめ宿泊費に含まれているのかもしれない。ここに2連泊しなくて良かった。

夕食はまぁ、十分豪華。
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メニューはプリフィックスで、本日のメインはチキンかスズキから選べるようだ。
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前菜のサラダはサラダバーで好きなように盛る。
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スープはクリーム仕立てのラタトゥーユ。初めて食べたけど美味しいマッチングだ。
メインは奇をてらってスズキを選んだのが失敗だった。
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オレンジソースはいいのだが、肝心のスズキが非常に泥臭い。食べ残した。
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デザートにはカスタード系のムース。

疲れ果てていたので、食後絵はがきを書いてすぐ就寝。

日の出の時刻前にこの日も起きたのだが、残念ながらマッターホルンは雲に覆われていたため、すぐに二度寝決定。8時頃起きて、ゆっくり支度する。

せっかくMTBで山頂まで来たので(鉄道利用なので、MTBを運搬してきたと言うのが正確な表現になるが…)、一眼レフを抱えたフランス人とおぼしき女性に声をかけて、マッターホルンをバックに撮影してもらった。
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一眼レフを抱えていたので、構図を考慮してくれるかと思ったが惜しい。頭からマッターホルンは生えちゃった。

下山してMTBを置いてお昼まで観光。
朝から青空が広がっていたけれども、マッターホルンは常に雲のマフラーを巻いている感じ。

さて、スイスから北ドイツまで戻らねばなりません。
1000km12時間。さくっと書いたけど、さすがに遠い。ドイツにいる間はもう来る機会はないとおもうけど、また是非訪れたいほど気に入った。雪が降らないなら住んでみたいほどだ。
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by jargoneer | 2010-09-08 06:19 | 旅行
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