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カテゴリ:知ってた?( 37 )

Sonoma Valley, Napa, CAにそれはあった。
こんばんは、肉はまだまだ旨いと感じるjargoneerです。

昨日同期と焼肉食べに行きました。
同期の地元のこじんまりとした焼肉屋。というより、ホルモン屋みたいな雰囲気。
恐ろしく安くてボリュームがあるのに驚いた。通常の2人前の量で通常の半額からの値段。カルビはサシが入った綺麗なお肉ではなく、細切れみたいな感じであったが十分美味しい。そしてハラミや中落ち、タンが恐ろしく美味しかった。男2人でおなか一杯&ビール3杯で5000円のお財布に優しいお店でした。

閑話休題。

先日、R25web版を見て心底驚いたことがある。
皆さんにとって最も馴染み深い壁紙であろうwindows XPのdefault壁紙であるこれ。
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なんとなんと、実際の写真なんだそうだ。ちなみにBlissというタイトルがつけられている。
この写真、多少俺に馴染みのある場所だった。それは、CaliforniaのNapaにあるSonoma valley。 Charles O'Rearという写真家の作品なんだそうだ。Photoshopで塗ったような草原の青さと嘘みたいな空の蒼さが自然のものだったとは… 流石にこれほど綺麗な草原を見たことはないが、O'Rearさんの公式ホームページには実際にこの目で見たのと同じVineyardsの写真なんかが掲載されていた。なんか急にこの壁紙に親近感が湧いてきた。でも、未だかつてこれを壁紙にしたのはほんの数時間。いつもすぐに他のに変えてしまうのだ。しかも私物のパソコンはVistaになったし… 

今度Caliに帰ったら見に行ってみたいな。
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by jargoneer | 2008-02-16 23:02 | 知ってた?

6 million dollar baby.
こんばんは、歯医者行ったとたん、痛みが無くなったjargoneerです。

あら不思議、昨日から痛みがなくなりました。抜歯なんて痛いのはかなわんと俺の身体の防衛本能が働き、β-エンドルフィンでも分泌されたのだろうか? いやしかし、1年目を背けてきたんで今回は覚悟決めろよ、俺の身体。

閑話休題。

昨日ネットをフラフラしてたら、Gigazineってニュースサイトで面白い記事を見つけた。何と6億円を超えるホームシアター環境があるというのだ。
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ちなみにこのホームシアターは音に特にこだわったもののようで、これより大きなホームシアターもあるそうだ。そのサイズ普通の映画館クラス。

写真にある何かしら機械の足が生えたような箱がアンプで、同じのが30台。ちなみに希望小売価格は1台 945,000円なり。そしてその他5台のトータル35台のアンプで、8本のタワースピーカー、16本のサブウーハー、10本のツイーターと3本のセンタースピーカーを制御し、8.8ch環境を生み出しているそう。こんなに沢山アンプとスピーカーがあるならば30chくらいありそうに感じるんだが、technicallyで8.8chらしい。ならばスピーカーは8セットで十分ってことじゃないか???

こだわりは機材だけに留まらず、安定したノイズのない電源確保のため、個人で屋外に大きな変圧器を設置している。映画館クラスのホームシアターは6400Aで、写真のホームシアターは800Aだそう。うちのアパートが30A契約だから、写真のホームシアターだけで約25件分かぁ。2時間の映画を見たら電気代いくらかかるんだろうか? 映画館貸切にしたほうが安そうだな。クラシックコンサートのDVD見るより、オーケストラ呼んだほうが安いだろうし、音も良いはず。

電源だけでなく、防振対策も万全。姉歯設計事務所もビックリの耐震構造が、写真の機械の足のようなやつ。なんかよく読んでいないので分からんが、とにかく良い音のためには振動も容赦しないようだ。

オーディオはこだわり始めたらキリがないとは聞いていたが、ここまでするとは…
いくら高品質のアンプを使い、最上級のプレイヤーとサラウンドスピーカーで音楽を奏でても、人間の可聴域には限界があるし、CDはそれを見越して聴こえない音は削っていたりする。SACD (Super Audio CD) なる高規格のCDもあるが、限られた楽曲しか対応していないだろうしなぁ。

スピーカーがいくつあろうと、アンプがいくつあろうと、肝心の人間の耳は2つ。
しかも年を重ねるごとにその性能は劣化していくのだ。

ある程度良いオーディオ環境を構築したいと考えていたのだが、上を見たらキリがないので、視聴して自分の気に入った音を探そうと思った。ま、ズンズン重低音の効いたHipHopが好みなお子ちゃまなんで、そんな大した機材は必要ないが…
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by jargoneer | 2008-02-13 00:10 | 知ってた?

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こんばんは、ずっと風邪引き始めって感じのjargoneerです。

先週の金曜日からなんとなく調子が悪い。風邪かなってって症状。頭から肩にかけて重く、鼻も抜けが悪い。風邪の引きはじめには葛根湯ってことで初めて飲んでみた。効いているのか効いていないのか、症状は金曜日から変わらず。悪化しないってことは聞いている証拠なのだろうが、治らないもの気分が悪い。しかし、病院行くほどでもないしなぁ。急激に寒くなった天候に体が慣れれば体調も戻るであろう。

突然だが、今日凄いニュースを見かけた。
200桁の数字の13乗根の暗算で72.438秒の世界記録

「人間計算機」の異名を持つフランス人男性、アレクシ・ルメール(Alexis Lemaire、27)さんが15日、米ニューヨーク(New York)のニューヨーク科学館(New York Hall of Science)で、200桁の数字の13乗根を計算機を使わずに72.438秒で解いて自身の持つ世界記録を更新した。


ちなみにその200桁の数字の13乗根は2397兆2076億6796万6701。
計算機を使わずにとあるが、それどころか暗算で解を出したらしい。
200桁の数字ってなんやねん。13乗根の解の時点で電卓の桁数を遥かにオーバーしてるのに、それの13乗凄いってことっしょ。もう意味がわからん。

第一その200桁の答えは何と読むのだろうか? 72秒で答えを導き出したというが、200桁の数字を読むだけで72秒はかかりそうだ。だって1秒に3桁読んでも70秒くらいかかるからねぇ。200桁クラスになると間違いなく途中で、どの桁まで読んだかわからなくなるに違いない。たった20桁ほどのPCのソフトウェアのシリアルコードでさえ途中でわからなくなりそうなのに200桁とか無理。

平方根の場合は連立方程式で近い数値を探していけば解けるだろうけど、乗数が増えても同じような感じで解けるのかな? 数学嫌いで尚且つ学問から離れた今となってはその考え方の糸口すら見つからない。13乗ってあたりになにか糸口があるのかな? それとも3乗根とか簡単すぎるから素数の13乗根やっちゃうよってノリなのかな? 数学のセンスのかけらも無い俺にとってはもう未知の世界。

しかし人間の脳とは凄いものだ。
この人のこの能力に特化して言えばコンピュータよりも上なんだろうなぁ。でもこういった特殊な能力はある特定の分野でしか発揮されないらしく、同じく驚異的な暗算能力を持ってたとされるフォン・ノイマンも複雑な計算は出来ても簡単な足し算が出来なかったらしい。


こういう話が好きな人であればフェルマーの最終定理は知っているだろう。
「3以上の自然数nに対して、x^n + y^n = z^nを満たす自然数x,y,zはない」ってやつ。
サイモン・シン著の「フェルマーの最終定理」ってドキュメンタリーは面白いので読んだことない人は是非。
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by jargoneer | 2007-11-20 22:57 | 知ってた?

ドイツ車ならば真っ二つになっても生存可能。
こんばんは、朝寝坊をしてしまったjargoneerです。

昨晩、ビールを1本飲んだんです。
週末に飲むワインでも買いに行こうと酒屋さんに行ったら、バドワイザーが売っていたんで、つい懐かしく購入。久しぶりに飲んだけど結構美味しいねぇ。Back to the Future 2がTVでやっていたので、懐かしく鑑賞して寝たんです。

朝、携帯の目覚ましの音で半覚醒。
その30分後の8時丁度に目覚まし時計が鳴り、起きると言うのが俺の朝。30分間まどろむのが気持ちいいことこの上なしなんですよ。いつものようにまどろんでいたらふと時間が気になった。なんだか物凄く長い間まどろんでいた気がしたのだ。

時計を見てみると9時5分。なんと普段家を出る時間を5分も過ぎている。急いで身支度をして、ミネラルウォーターとVAAMゼリーを持って会社へと向かう。俺の始業時間である9時半にはまだ会社近辺。35分になってようやく駐車場に到着。そこで同じ課の人に遭遇し、一緒にオフィスへ行くとなんと一番乗り(ほかの課はとっくに始業しています…)。幸運にも遅刻せずにすみました。まぁ、正直Flex timeさ満点の部署なのであまり関係ないんだが。

今日は主に出張に必要な書類の準備。
3時のおやつには先日出張から戻ってきたばかりのTeamがお土産を買ってきてくれたので、それを食べながらコーヒータイム。働けって俺って感じ。

まぁ時間があるときには常に自動車について勉強しているんですよ。構造やシステムと言った根本的なことから、装備オプション関係に、デザインやセールスポイント、世間での評判や他社の動向などなど。他社から新車が発表されると、セールス関係でもないのに気になるものです。以前も書いたが、ドイツ車は強固で安心というのがもはや特に胸を張って言えることではないくらいに日本の小型車の安全性が高まってきている。しかしながらいぜんとしてドイツ車の剛性の高さは高水準らしい。カーブを曲がったときの感覚とかタイヤが路面から受けた衝撃の伝わり方が違うとか何とか言うけれども、俺には全くわからない。そこまで色々な車に乗ったことないしなぁ。剛性が高い分、それを生み出すために車重は増え、燃費も落ちる。街乗りレベルだと燃費のいい車のほうが好まれるよなぁ。

でも制限速度無制限(一部)のアウトバーンで培った高い安全性の恩恵をひしひしと感じることもあるはず。

Audi RS6 Break into Pieces

このVideoを見てもらいたい。(フラッシュ動画+音あり)
車が真っ二つになっているのだ。血とか肉片とか気持ちの悪いものは全く写っていないので安心してご覧あれ。

この車Audi RS6は、V8 4.2Lで450psを叩き出すハイパワーカー。値段もHighな1200万円の高級車。

ルクセンブルグの郊外で170km/hで木に激突したそうだ。強固な車がこんなになるとは驚きだが何より凄いのはドライバーは生存していたってこと。しかも親指にかすり傷を負っただけだという。

さすがAudi、凄い安全性能だ。
というのは冗談で、このドライバーは幸運だっただけ。運転席以外はアルミホイルのように引きちぎれくしゃくしゃになっているし、生きているのが奇跡だ。

ちなみにこの映像、Youtube以外にSouceが見当たらなかったので、ドライバーが生存していたっていうのは嘘かもしれない。ただ、運転席はほぼ無傷だしありえるけれども。

High performance carに乗られている方、お気をつけください。
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by jargoneer | 2007-09-06 00:14 | 知ってた?

紙幣と財布のサイズを心配する。
こんばんは、ユーロ紙幣のサイズに驚いたjargoneerです。

今日はランチの後に銀行へ行って来ました。出張の際、多少現金が必要となることもあるだろうから、いくらかユーロに両替です。

ユーロを手にするのは初めてなのでびっくりしたのがそのサイズ。日本紙幣よりもふた周りほど小さい。子供銀行かもしくはモノポリーのようなボードゲームにでも使われていてもおかしくない感じ。

ここで一つ気になることがある。
ヨーロッパで使われている財布はどういったサイズのものなのだろうか?
紙幣がこのサイズであれば、折りたたまずに長財布の形状をしたものが望ましそうだ。
では、長財布は日本の紙幣サイズよりもふた周りほど小さいのであろうか?
ヴィトンやシャネルといったブランドの財布を日本で使っている人を多く見かけるが、そのサイズは日本の紙幣にも適しており、ふた周りほど小さいって感じはしない。と言うことは、ヨーロッパでこういったブランドの財布を使用する場合は、相当のゆとりがあるのだろうか? 紙幣が多い場合には、その厚みにて差分が生まれ財布上部が歪んでしまいそうだ。若しくは海外に輸出されるものと自国で使用するものとは異なるものなのだろうか? 

現在のユーロ紙幣は小ぶりだが、以前用いられていたフランスの通貨、フランは日本と同じようなサイズであったのかもしれない。ユーロがEU共通通貨になって以来、財布の使い心地に不快感を覚えている人が多数出たのではないか? 

日本や諸外国の紙幣に合わせてフランスのメーカーが財布を製造しているとは考えづらいから、後者が正しいのかなぁ。

ちなみに、アメリカのドル紙幣は1ドルから100ドル紙幣まですべて同じサイズであり、縦2.61×横6.14インチ(66mm×156mm)なのだが、日本の紙幣は若干サイズが異なる。縦は76mmと共通ながら横は高額紙幣ほど長いのだ。ちなみに1,000円札が150mmであり、10,000円札は160mm。2,000円札と5,000円札はその間の154mmと156mmである。そのため、アメリカで購入した財布に10,000円札を入れると、場合によってはとても窮屈である。何枚か紙幣があれば入らなくなることも。

海外ブランドはこういった点ももちろん考慮しているのだろうが、ユーロを使う人間にとっては財布が大きすぎることだろうなぁ。
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by jargoneer | 2007-08-28 23:54 | 知ってた?

20年前にGo! タイムスリップは無理だけど。
こんばんは、素朴な旨味を味わっているjargoneerです。

先日スーパーの小さな物産展みたなコーナーで、からいも飴なるものを発見し購入。
見た目は茹でる前のニョッキみたいな感じで、硬さはハードキャンディ。
煮たさつまいもに麦芽を加えて糖化させ、糖化液を直火釜で煮詰めて作るらしい。
さつまいも好きだし、甘いもの欲しかったし、何より製法がChemical reactionだったので選んだのだが、素朴で本当に美味しい。焼き芋や大学芋みたいな味がする。鹿児島の名産らしいのだが、気になる方は是非ご賞味あれ。


さて、今日は皆さんに「懐かしい~」を連発してもらいましょう。
先日NIKKEI NETを見ていたら、日経TRENDYのサイトがあることに気づいた。雑誌媒体ではたまに読むので覗いてみると、面白い企画があったので紹介。

ヒット商品アーカーブスである。
1987年から2005年までの日経TRENDYにて発表されたヒット商品TOP30を一挙に紹介したものである。

20年前にタイムスリップして、俺の略歴と出来事とともに順に紹介してみよう。

1987年
小学校二年生。担任の先生とか全く記憶無し。NTTが株上場し国鉄民営化、おにゃんこ倶楽部が解散。
1位:自動製パン機、2位:サラダ記念日、3位:NICS製品
パン焼き機はうちにはなかったなぁ。子供の頃から朝食はパンだったけど、自家製ではなかった。サラダ記念日は「美味しいねって言ったから」みたいな記念日ってことしか知らないなぁ。NICSは初めて知った。急成長しているアジア各国を指すらしい。3位以下では、最近俺がはまっているビリヤード、今やオタクの象徴ケミカルウォッシュジーンズなどが流行。

1988年
小学校三年生。担任は藤岡先生? 東京ドーム、リゾートマンション等の巨大プロジェクトが頻発。
1位:東京ドーム、2位:日産シーマ、3位:リゾートマンション
東京ドームは遠目で見た事しかないな。日産シーマは1世代前のが好み。草津・熱海・湯沢・箱根なんかにリゾートマンションがニョキニョキ建ったそうだ。6位のミニ四駆。これ全盛期だったなぁ。エンペラーとかアバンテJrとか持ってたなぁ。高回転のモータは車体価格600円と同じなんだよな。ベアリングも同じなんだよな。村上春樹のノルウェイの森が発表されたのはこの年。

1989年
小学校四年生。担任の先生はたぶん田中先生。平成がスタートし消費税が導入される。
1位:ハンディカム、2位:吉本ばなな、3位:フラワーロック
我が家はハンディカム買わなかったなぁ。運動会とか旅行とか全部写真派だった。吉本ばななは何作か読んだけどあまり好きではない。フラワーロック懐かしい! うちにあったようななかったような・・・ てか一番懐かしかったのは4位のはちみつレモン。
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よく飲んだなぁ。この時、30社70種もの類似商品が出回ったらしいからかなり流行ったってことだ。7位のゲームボーイも懐かしい。ファミコンは買ってもらえなかったけど、ゲームボーイは持ってたな。よくあんなドットの大きな画像でRPGとか遊べたものだ。新庄がCMしている転職情報誌デューダはこの年に創刊されたらしい。以外に古いのね。

1990年
小学校五年生。担任は誰? 好景気で国民はお気楽モード。日本人初の宇宙飛行士誕生。
1位:水族館、2位:BS内蔵TV、3位:ちびまる子ちゃん
89年の葛西臨海水族館に続き、大阪に海遊館が完成。ちびまる子ちゃんは妹から借りて読んでいたなぁ。スーパーファミコン、キリン一番絞りが誕生したのもこの年。懐かしいのはティラミス。えらく流行ったよね。あと鉄骨飲料。味は覚えていないけど今までにないドリンクだった。

1991年
小学校六年生。あれ? 担任はだれ? 修学旅行は岡山・広島だった。湾岸戦争勃発。牛肉・オレンジの自由化。
1位:カルピスウォーター、2位:ムーバ、3位:画王
カルピスウォーターってただ原液を薄めただけなのにものすごく流行った。外でも飲みたいしね。ムーバは携帯電話のこと。この頃ようやく携帯が小型化されるも、今見るとかなりレトロ。電話帳は100人分で着信音は3種類。画王はPanasonicのヒットTV。我が家は画王ではなかったなぁ。5位にジュリアナ東京、ニュースでよくやっていたのは憶えている。6位のウォーリーを探せや9位の東京ラブストーリーも懐かしい。

1992年
中学校一年生。担任は滝本先生。ロバって呼んでゴメンナサイ。新幹線のぞみ、バルセロナ五輪、国公立の学校で週休二日制。
1位:大型ゲームセンター、2位:オートキャンプ、3位:カラオケ
ゲーセンとか地元には小さいのしかなかったなぁ。キャンプもわざわざキャンピングカー必要ないし、カラオケは好きじゃないし。懐かしいのは5位のスウォッチ。もう少し後で流行ったような気がするけど、俺は持っていなかったなぁ。あと、もつ鍋がヒットしたのもこの年。そしてエアジョーダン、デカビタCなんかも懐かしい。

1993年
中学校二年生。担任は滝本先生。授業中ふざけてゴメンナサイ。皇太子様雅子様ご成婚。Jリーグ開幕
1位:Jリーグ、2位:格安紳士服、3位:ダイエー「セービング」
Jリーグは本物よりもスーファミのゲームで燃えてた記憶あり。格安紳士服とはコナカとか青山みたいなの。セービング商品が結構買うなぁ。93年で一番懐かしいのはナタデココ。爆発的にヒットしたけれど、応用が利かないのか最近あまり見ない。たまにデザートとかに入っていると嬉しくなる。あと、マグヌードルっていう小さな袋入りインスタントラーメンが誕生したのがこの年。最近またこんな商品が出てきた記憶があるな。

1994年
中学校三年生。担任は滝本先生。教室後ろでハーレム作ってました。関西国際空港開港。円高の潮流。
1位:輸入ビール、2位:格安PB商品、3位:カーナビ
上位3位は目立たないけど、15位に「家なき子」が! 「同情するなら金をくれ!」ですよ。懐かしいなぁ。意味もなくこのフレーズを連呼してたアホな俺。あとすりおろしリンゴが流行。最近見ないけど無くなったのかな? 同様のオレンジのパルプが入ったやつも流行ってたなぁ。

1995年
高校一年生。私立高校に編入。数学Bで0点を取る。阪神大震災、地下鉄サリン事件が起こる。
1位:パソコン、2位:携帯電話、3位オデッセイ
パソコンはまだ学校の授業で使うくらいだったな。携帯は持っておらず、ポケベルを使ってた。しかもポケベル本体を受話器に当てピポパと定型文を送信できるヤツからのデビューだから数字を組み合わせての入力とかしなかったな。プレイステーションが発売されたが、購入せず。懐かしいのは7位の小室哲哉プロデュース曲。TRFのCDとか買った記憶あり。このころシングルCDは小さいやつなんだよね。しかもケースの形が長細くて、半分に折れるようになっているの。下の部分の存在価値が未だにわからない・・・この年は結構面白いものが誕生している。スパ王にクイックルワイパー、発泡酒、痩せる石鹸にJラップである。
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痩せる石鹸はこんなの。物凄くブームになった気がするが効果はどうなのか? あとJラップとは「DAYONE」とかそれの類似系。

1996年
高校二年生。修学旅行は長野にスキー研修。O-157が社会問題に。アトランタ五輪。
1位:インターネット、2位:携帯/PHS、3位:インポートブランド
このときまだ我が家にはPCは無かったなぁ。両親はメチャアナログ派なので買う兆しすらなかった。そして高2でPHSデビュー。たしかキャリアはアステルかなにかで、機種の色はパールホワイトだった気がする。今みたいに通話料が安くなかったので、ホント二言三言での会話だった。プリクラが流行ったのがこの年。初期の頃は証明写真と殆ど同じようなものだったな。芸能関係では安室奈美恵に「ロングバケーション」が流行し、モノではMDプレイヤーとエアマックス。ううわー全部懐かしいなぁ。MDは出た当初に買ったけど、エアマックスはプレミア付いてて買えなかった。世間では盗難や恐喝が起き、社会現象となったな。確かうちの高校でも履いてくるのが禁止になったはず。

1997年
高校三年生。受験を控えたときにビリヤードにはまる。消費税が5%に。ダイアナ妃が事故死。
1位:たまごっち、2位:もののけ姫、3位:失楽園
特に面白くない上位3位なので携帯デビューの話。最初の携帯はDocomo N501iだった。iモードの初代ですよ。折りたたみ携帯でサイズも今とあまり変わらないけど、当然カメラは付いておらず、液晶なんて緑色に光る単色ですよ。iモードって言っても大したことができるわけでもなく・・・でもメールで長文が送信できるようになったのかな? 食品では、キシリトールガム、ねるじぇら、ベルギーワッフルが流行。

1998年
予備校生。受験するも大して意欲も無く勉強に身を入れなかったので全敗。高松の予備校に入り寮生活。寮長は柔道の谷亮子の師匠だったらしい人。マジ怖かった。長野冬季五輪。金融ビッグバン始まる。
1位:タイタニック、2位:iMac、3位:外貨建て金融商品
タイタニックは映画館に見に行ったな。2年ほど前にTVで見たときは、沈没の際のオーケストラに涙したな。iMacはあのカラフルなスケルトンのやつ。同様の配色のスケルトン商品が発売さる。Windows98が発表され、マックのハンバーガーが半額に。俺の好きなミスター・ビーンが輸入されたのはこのときらしい。モノではハイブリッドカーのプリウスと平面ブラウン管TVが誕生。

1999年
空白のとき。浪人したにもかかわらず、大学に行く意味がわからなくなりやる気が無くなる。当然受験に失敗し留学を決意。Mikeに英会話を習うもチンプンカンプン。東海村臨界事故。年末にミレニアムブーム。
1位:宇多田ヒカル、2位:iモード、3位:10万円パソコン
宇多田のデビューは革命的だったなぁ。俺より年下のしかも15歳の子があんな歌歌うなんてと腰が抜けましたよ。アメリカに進出して以来路線が変わったのか目にする事も少なくなったが、十代で一生暮らせる分は稼いでいるのだから凄いよなぁ。3位に10万円パソコンが入っているがこれはデスクトップの価格。この年にパソコンデビューし、購入したのがSharpのMebius。A4のノートでPem3の600MHzくらいのスペックで30万弱。高かったなぁ昔は。このときは携帯はcdmaOneを使っていた気がする。その他、AIBO、ファービー、だんご3兄弟なんかがブーム。

2000年
12月に渡米するも、英語がわからず四苦八苦。Sacramentoの短大に入学。シドニー五輪。三宅島噴火
1位:ユニクロ、2位:PS2、3位:DVD
ユニクロはかなり良くなったと思う。昔はなんか違うなぁって感じだったのに、今はユニクロと言われないとわからないもの多いし。PS2はようやく去年購入。小さくなったねぇホント。DVDも画期的な商品だ。レーザーディスクって大きなレコードみたいなのもあったのに淘汰され、ビデオテープも最近殆ど見ないし。他に懐かしいと思ったのはパラパラくらいかなぁ。もう2000年ともなると結構懐かしさが少ない。

2001年
アメリカ1年目。なかなか英語が上達しないので落ち込む。半年で危険地帯から引越しRとアパートシェア。BSE、9.11同時多発テロ。
1位:USJ、2位:Disney Sea、3位:千と千尋の神隠し
USJもDisneySeaも行った事無いなーSeaどころかTDLも無いわ・・・でもLAのに行ったから十分。千と千尋は1回見ればいい感じ。日本で何が流行したかはかなり疎いころ。
最も記憶に残っているのはやっぱり9.11。西海岸でさえしばらくアラートはオレンジだったし、1年くらいは何かの記念日のたびにテロの恐れありって言われてたな。

2002年
アメリカ2年目。ようやく英語に慣れ、アメリカ生活が楽しい頃。夏にDavisに引越し、Jとハウスシェア。Jとの生活は最も吸収した時であり、かつ語り合った濃厚な時。サッカーW杯。日本人がノーベル賞ダブル受賞。
1位:サッカーW杯、2位:ハリーポッター、3位:アブトロニック
1位から30位まで面白いくらい興味を引くものが無い。アメリカでは何が流行っていたのだろう。黒人さんが黒いタイツみたいなCapをかぶるのが流行っていたかな? てか日本のように流行するモノってあまり無いかも。

2003年
アメリカ3年目。O・Chemに苦しめられていた時期。でも旅行とか週末飲みとかBBQとかかなりEnjoyしている。あぁ、このあたりに戻りたい。日本郵政公社発足。タイガース18年ぶりの優勝。
1位:阪神タイガース、2位:ヘルシア緑茶、3位:日清具多(GooTa)
ヘルシア緑茶まだ飲んだ事無いなぁ。黒烏龍茶も。GooTaは凄いと思う。ラ王でも結構具が大きいのにGooTaはさらにそれの上を行き、お店のラーメン顔負けだし。六本木ヒルズ、ヌーブラ、トリビアの泉が2003年誕生だそう。

2004年
1月に帰国し4月から編入。短大卒業まであと3Unitsだったけど、就職に便利だから日本の大学に。留学当初は向こうの大学にしばらく通う予定だったけど、勉強に飽きたので・・・ アテネ五輪。中越地震。
1位:冬のソナタ、2位:伊右衛門、3位:世界の中心で愛をさけぶ
冬のソナタは全部見た。昔の恋愛ドラマっぽさにはまって・・・セカチュウも映画館まで見に行ったな。最前列右端で物凄く見づらかった。さすがに2004年ともなるとわずか2,3年前なので、懐かしいものよりも現役のものが多い。

2005年
大学2年目。編入だから微妙なポジション。日本語の授業はかなり楽だと感じる。愛知万博開催。
1位:iPod nano, iTMS、2位:愛知万博、3位:ブログ

iPodの普及は凄いですね。俺はiPod miniを使っているけど、次もiPod買うと思う。ブログをはじめたのは2005年だから思いっきり流行の流れに乗っかっている感じ。寒天、ウコンの力、GABAチョコレート、CoQ10などの健康食品関係が流行った年のようだ。


わー 20年って凄いな。「年とったな・・・」って凄く感じる・・・

さて、懐かしい~は何回出ちゃいました?

物凄く長いエントリーなので、ここまで読まれた方は稀かもしれませんが、詳しくは冒頭にあるLinkから。
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by jargoneer | 2007-02-21 03:23 | 知ってた?

Wikipediaの将来を心配してみる。
こんばんは、柿ピーに再びはまっているjargoneerです。

夏にはまっていた柿ピーですが、今ブームが再び来ている。しかもビールではなくお茶でたしなんでいる。ポリポリ食べているとホント止まらないね。ピーナツ好きの俺は、柿:ピー=1:1がりそうなのだが、2:1で食べてくださいって感じの分量なのでそれにしたがっている。


そんなことより、昨日悲しい知らせを聞いた。
便利で仕方の無いWikipediaに閉鎖の恐れがあるという。

最近Donationを募っていたが、資金不足状態なのだそうだ。今すぐ閉鎖というわけではないが、Donationが集まらなければ3,4ヶ月で閉鎖の可能性ありらしい。まぁ、アクセス数は半端でないから、サーバの管理費やらなんやらで結構な費用がかかるらしい。今まで無料で情報を提供してくれていたこと自体が凄いのだが、これからも無料でお願いしたい。普通の百科辞典であれば、無料で使えるのは沢山あるけど、Wikipediaは辞典に載っていないようなこと(TV、映画、Artistなどなど)までわかるのは凄く便利なのに・・・

もしDonationが足りず資金不足となればどうなるのだろう?
有料化システムとなるのか? どこかの企業が買収するのか? てか、プロバイダ料金ってまだまだ高いのだから、プロバイダがWikipediaに払ってくれたらいいのになぁ。

ちなみにお金の使い道がわからなくて貯まる一方だって方がいらっしゃいましたら、Donationを俺の代わりにしてやってください。
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by jargoneer | 2007-02-13 22:09 | 知ってた?

必要はないけれど欲しいもの。
こんばんは、雨に勢い良く降られたjargoneerです。

いやぁ、昨日と比べると今日の天気は最悪でしたね。
今日は朝から晩まで学校だったのですが、行きも帰りも雨に降られましたよ。
でも、明日から3日間程は天気も良いようなので、皆様ゴールデンウィークを満喫していただきたいものです。

そう、昨日切ってしまった指なんですが、なんともう殆ど治ってしまいました。
5mmほど切り込んでいたんですが、包丁が鋭利だったため治りが早いみたいです。実は昨日料理する前に包丁を研いだんです。だからスパッと切れちゃったんですけども、スパッと治っております。もしかして、俺の治癒力は人並みはずれているんでしょうかね?


さて、今日CMで気になるものを見かけました。
それは文具メーカーのPIROTのやつ。
博士と助手みたいなシチュエーションのあのやつです。
助手の相武紗季カワイイなぁー 口をニッってやった笑顔がカワイイなぁって見てたんです。
そしたら、今まで見たことのないバージョンのCMが放送されました。

それは、チョークレスボードなるもの。
読んで字のごとく、チョークが要らないのです。って言ってもホワイトボードみたいにマーカーが必要ってことじゃあないですよ。それは既存のものとは全く異なる仕組み。

ボードにチョークなりインクを塗布するのではなく、ボード自体が変色するんです。

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チョークレスボードは緑と白の2つの色に塗り分けられた微細な磁石粒子が混合された内包液をハニカムコアにはさみ込んで密閉しパネルにしたものです。ハニカム内の磁石粒子を外から専用ペン(磁石)、イレーザー(磁石)を使ってその磁気作用により180度反転させることにより、パネル表面上にコントラストを出し、文字を書き消ししています。


小難しい事が書いておりますが、要は一見普通の黒板に見える部分に極小のオセロのような磁石が内蔵されてるってことですね。
昔、こう言った玩具で遊んだ記憶ありません?
砂鉄みたいなのが入ったボードに専用のペンで絵を書くと、黒くなるやつ。あれと同じ原理です。

教師でもないんで、黒板やホワイトボードを使う機会は殆どないのですが、チョークって嫌ですよね。消した時に粉がバッと舞い散るし。最近のチョークは粉が出にくくなっているようですが、それでも気になります。それが解消されるなんてなんて素晴らしいのでしょうか。しかも、ホワイトボードみたいにマーカーを買う必要もなく、環境にもやさしい。そのぶん値は張りますがね・・・900mm×1800mmのサイズでお値段は5倍ほど割高のよう。元手を取るためには結構かかりそうですが、ハイテクな感じが格好いいので、うちの大学にも導入して欲しいほどだ。

さすがに、個人的には必要なものではない。
メッセージボードほどの大きさのもあるんですが、いかんせん一人暮らしなんで、メッセージを伝えるべき人がおりません。覚書に使う分にはいいかもしないけど、手帳で事足りるしなぁ。


こういったIdeaものって凄いですよね。
実は、文具関係ではないのですが、某企業にて「新しい事業立ち上げるとしたら」という設問に、自信を持ってこのチョークレスボードと同じような提案をしちゃいました。実用化されているとは露知らず・・・
いやぁ、お恥ずかしい。「俺ってすっごいIdeamanじゃねー」って思っておりましたが、無知は罪ですね。ソクラテスさんゴメンナサイ。確かにこれくらいのこと、文具関係に従事している方ならば簡単に思いつきますよね・・・


まっ、これに懲りず革命的な大発見を夢見ていこうか。
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by jargoneer | 2006-05-02 23:42 | 知ってた?

お弁当を緑化運動。
こんばんは、どうしても筆圧が強くなっていくjargoneerです。

最近、沢山文字を書いております。
これだけの文字を書いたのは高校生以来でしょうか?
レポートやエッセイはTypeして提出が常識となり、手紙も殆ど電子メール化した今、手書きで大量の文章を書くことなど殆どありません。授業のNote-takingも箇条書きで、たいした文字数は無いですしね。

企業にプレエントリーをする際、ほぼすべてはWeb経由となっていて、Typeしてコピペが常識です。しかし、本エントリーや履歴書となると手書きにて郵送することになります。

正直面倒です。コピペ出来ないし、間違っても戻れないし・・・
もう少しで終わりってところで誤字があると、用紙を破ってやりたくなります。
でも、オリジナルが1枚しかない場合は、仕方が無いので修正テープの出番です。
2社分書き上げるのに、こんな時間になってしまいました。
お茶を沢山飲んだので、眠気がありません。困ったものです。


そういうことなんで、面白いものを紹介します。

先日、調べ物をしていたら、かわったものを発見しました。
レタスのアルミホイルです。
とりあえず見てください。「百聞は一見にしかず」です。

c0058102_4293325.jpg


なになに? 今日はエイプリルフールじゃないっしょって思いますよね。
レタスのアルミホイルなんですよ。
正しくはレタス柄のアルミホイル。東洋アルミホイルプロダクツ株式会社の製品です。
日々のお弁当などに彩を添えることができちゃいます。
アルミホイルの上にレタス柄のインクが載っており、それを透明のフィルムがカバーしているので色移りなんかは心配ご無用だそうです。

面白い商品ですよね。残り物なんかを入れていると茶系になりがちなお弁当が華やかに変身しちゃいますよ。昔からバラン(ハラン)というプラスチック製の仕切りはありましたが、アルミホイルにその役割を担ってもらい、そしてレタスの柄にするなんてすげーIdeaだと思う。

もちろんアルミホイルだから食べられません。
食べるとビリッとしちゃいますよ。ピザとか食べるときにくっついてるのを知らずに噛んで、嫌な思いをした方多いでしょう。

ちなみにあれは歯に金属の詰め物をしていなければ発生しません。
金属の電位差により起電力が生じ、電流が流れるためビリッとしちゃいます。スプーンを噛んでもビリッとしちゃいます。ガルバニック電流って言う現象だそうです。

唾液により伝導性伝導性が高くなっている口内では、詰め物の1種類の金属だけでもガルバニック電流が発生してしまうそうです。この電流が、脳からの指令電流に妨害を起こし、自律神経に障害を与え、身体の疲れ、イライラ、不眠といった症状を起こすこともあるそうです。
(某歯医者のサイトから勝手に拝借)

身体に自然でないものが加わると、何か影響が起きるんですね。
俺の身体の疲れ、不眠は詰め物のせいなのかもしれません。
お金が出来たらすべてセラミックに取り替えてもらうか・・・


そう、アルミホイルを使うときに素朴な疑問が生まれません?
どっちが表で裏なのかって。

あれはわざとああいう風にしているのではないんです。
アルミホイルを製造する際に、アルミのシートをローラーで薄く延ばしていくのですが、あれだけ薄いものを作るのにはかなりの精度が必要となってきます。そこで、2枚のアルミを重ねてローラーで伸ばし、それを二つに引き剥がすことにより、あれだけ薄いホイルを作ることができるのです。ピカピカした面がローラーに接触していた方で、つや消しのほうは引き剥がした面なんですね。すなわち、どちらを表とし、どちらを裏とするかは個人の判断となるわけです。ちなみに俺は何かを包むときはピカピカのほうが表になるように使っています。

でも、つや消しのほうがアルミが溶け出しやすそうだな・・・
これからは逆にして使おうかな・・・
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by jargoneer | 2006-03-23 05:13 | 知ってた?

オーロラを軽く科学する。
こんばんは、ビールは1500mlくらいが丁度いいと感じたjargoneerです。

今日は寒かったですね。
6時ごろ帰ろうと外に出たら雪が降っていました。
寒いのはやっぱり苦手。水曜日は小春日和だったのに冬に逆戻りです。

苦手だけど、どうしても行きたい極寒の地がある。
冬の平均気温は-30~40度という冷凍庫よりも寒い場所。

それはカナダやアラスカといった緯度60度付近のArea。
そう、オーロラが観たいのです。

オーロラの名前の由来は以前、「ナルシストとエコーの関係」でも書きましたが、ローマ神話の「暁の女神」とされるオーロラから来たもの。

最近新しいことを発見しました。
オーロラの名付け親が誰だか知ってます?

ガリレオ・ガリレイが名づけたそうです。
物理学者として有名なガリレオは天文学者でもありました。その彼が400年ほど前にオーロラと名づけたとのこと。(他にも説はあるようですが・・・)

ごく簡単に説明すると、オーロラは太陽から放出される太陽風(プラズマ)が地球の磁場に捕まり、それらが大気を構成する分子に衝突することで発生します。

プラズマとは電子と陽子が電離したイオンで、これが太陽から400km/秒という物凄い速さで地球に注がれています。でも、イオンはとってもちいさく、かつこの密度がとっても小さいため、当たって痛いといったことは起こらないのでご安心を。

このプラズマが地球を取り巻く磁気圏なるものに蓄えられ、それが北極・南極に流れると、大気中の分子と衝突し光が放出されます。これがオーロラとして我々の眼に見えるのです。

大気には窒素や酸素などが含まれますが、プラズマが何に当たるかによって色は変わります。たとえば酸素に当たればGreenに、そして窒素に当たればBlueと言う風に。高度が変化すれば大気の組成比率が変わるため、色も変化し最も高いところではRedのオーロラが出現します。他にも分子の状態などで変化があるのですが、大体オーロラは100~200km上空に発生し、色は下からPink,Blue,Green,Redのようになっているそうです。100~200kmとはかなり遠いところ。飛行機は7000m、オゾン層が20kmくらいなのでどれほど遠い空にあるかがわかるでしょう。
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ちなみに最も出現しやすいのは120km上空あたりで、Greenのオーロラとなります。TVや写真で目にするのはGreenが多いですよね。

オーロラは北極圏の近くでないと見られないと思われがちですが、そうではないようです。
アメリカやメキシコでも観測されたというデータがあります。しかし非常に稀なこと。確率的に言えばメキシコほどの緯度であれば10年に1回見えるか見えないかといった程度。残念ながら日本は高緯度であっても、地軸と磁極の関係から見える可能性は殆ど無いとのこと。


しかし本当に神秘的ですよね。
自然の生み出す芸術でも最高の部類に入るのではないでしょうか?

死ぬまでに一度目にしたいものです。
てか、2007年のこの時期に見に行こうと考えてます。
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by jargoneer | 2006-02-17 23:59 | 知ってた?


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