Top


カテゴリ:旅行( 35 )

エジプト革命再び
こんばんは、実に4ヶ月ぶりの更新のjargoneerです。

1952年の革命以来、国王制から共和国と生まれ変わったエジプトですが、ムバラクによる長期の独裁政権からの脱却がタハリール広場からまさに始まろうとしております。タハリールとはアラビア語で「解放」の意味だそうで、1952年の革命にちなんで付けられたそう。

実は年末年始にまさにこの広場をうろついていたんですよ。
考古学博物館に近いこの広場はカイロの中心地。
ほんの1ヶ月前は、秩序の無い交通のため鳴り止まないクラクションとあからさまに量産品であるパピルスを売りつけようとするおっさんを除けば、平和なもんでした。

博物館のtourist policeもこんなに暇そうだもん。
c0058102_5305312.jpg


でも今じゃ騒動に乗じて博物館の展示物を略奪しようとする輩までいるそうではないか。

今ムバラクからの声明が特別番組にて放送されようとしているけど、理解出来るほどドイツ語が上達していないので、肝である革命の瞬間は置いておいてカイロ考古学博物館について語ってみる。

カイロ考古学博物館はエジプト全土で発掘された非常に文化的価値の高い遺物が多数展示されている博物館である。中でもツタンカーメンの黄金マスクと棺が保管されているのは有名。

300兆円とも言われる黄金マスクも荘厳だが、その他の遺物も3000年以上前の非常に貴重な遺産。その精密な金細工や象形文字の彫刻、装飾に施された当時の色が退色もなく現代に残されている等々驚きの連続なんだけど、最も驚愕したのはそれらのあまりにもずさんな展示方法。

乾燥という好条件があったからこそ、3000年前の物が現代に残されているんだろうけど、それにしても展示方法どうにかならないの?って素人でも心配しちゃうほどの管理。

価値ある遺産のほとんどが、小学校の理科室に保管されてあるアンモナイトの化石とか昆虫標本のごとく木枠のガラスケースにおさめられている。装飾品のような小物に添えられるナンバリングの札は商店街の婦人服店にてよく使われるような値札。

まぁケースや名札に価値がある訳でもなく、ましてはそれらを眺めるわけではないのでいいんだけど、気になるのは天窓から差し込む太陽光と開け放たれた窓。100年や500年では大した影響は無いだろうけど、文化的に価値のある物が多数納められているので、もう少し意識をもって管理してもらいたい。

エジプトと言うとピラミッド・スフィンクス・遺跡といった観光産業しか思いつかないけれども、国の収入における観光産業の割合はわずか10%だという。遺跡入場料って結構高いし、観光客からぼったくるお土産屋やレストランの収入も考えると、50%は観光に依存していると思ったのに意外である。

肝心の旅行の内容はちょこちょこ書き綴りたいね。
[PR]
by jargoneer | 2011-02-11 06:26 | 旅行

寒くないスイスが理想。

食事まで時間があったので少し散歩。
c0058102_5285354.jpg

ヤギの赤ちゃん一心不乱に草を食んでいる。こちらを見向きもしないので、後ろ姿を。膝裏の黒い模様が面白い。
c0058102_5511769.jpg

こちらはスペクタキュラーな氷河をバックに死闘を繰り広げている際中のよう。

山の上にあるホテルなので、唯一の交通機関である鉄道を逃すと徒歩での移動を強いられる。登りの最終は19:57Gornergrat着。必然的に夕食はホテルで食べざるを得ない。そのためあらかじめ宿泊費に含まれているのかもしれない。ここに2連泊しなくて良かった。

夕食はまぁ、十分豪華。
c0058102_552050.jpg

メニューはプリフィックスで、本日のメインはチキンかスズキから選べるようだ。
c0058102_556713.jpg

前菜のサラダはサラダバーで好きなように盛る。
c0058102_5563549.jpg

スープはクリーム仕立てのラタトゥーユ。初めて食べたけど美味しいマッチングだ。
メインは奇をてらってスズキを選んだのが失敗だった。
c0058102_558331.jpg

オレンジソースはいいのだが、肝心のスズキが非常に泥臭い。食べ残した。
c0058102_5595481.jpg

デザートにはカスタード系のムース。

疲れ果てていたので、食後絵はがきを書いてすぐ就寝。

日の出の時刻前にこの日も起きたのだが、残念ながらマッターホルンは雲に覆われていたため、すぐに二度寝決定。8時頃起きて、ゆっくり支度する。

せっかくMTBで山頂まで来たので(鉄道利用なので、MTBを運搬してきたと言うのが正確な表現になるが…)、一眼レフを抱えたフランス人とおぼしき女性に声をかけて、マッターホルンをバックに撮影してもらった。
c0058102_19281685.jpg

一眼レフを抱えていたので、構図を考慮してくれるかと思ったが惜しい。頭からマッターホルンは生えちゃった。

下山してMTBを置いてお昼まで観光。
朝から青空が広がっていたけれども、マッターホルンは常に雲のマフラーを巻いている感じ。

さて、スイスから北ドイツまで戻らねばなりません。
1000km12時間。さくっと書いたけど、さすがに遠い。ドイツにいる間はもう来る機会はないとおもうけど、また是非訪れたいほど気に入った。雪が降らないなら住んでみたいほどだ。
[PR]
by jargoneer | 2010-09-08 06:19 | 旅行

3100mに惹かれる。
こんばんは、ようやくネットの速度規制がリセットされ、月並みな速度でブラウジングできるようになったjargoneerです。

旅行記が中途半端なまま放置されているので、締めておきたく。

アルプスをMTBで動いた割には、摂取した食料が羊羹とスニッカーズでは少なすぎだようで、とりあえず下山して町に戻ったところで一杯やることにした。
スイスらしいものってことで思い浮かぶのはチーズ。ラクレットは食べたし、フォンデュはランチには重いし。そこで目に入ったのは、バーのメニューにあったナチョス。チーズが美味しいなら、大好きなナチョスが3割増くらいでさらに美味しいに違いないとこれに決定。

ハーフサイズが7スイスフラン、ノーマルが10スイスフランほど。そんなに変わりないし、大好きだしノーマルを注文したのだが、一人パーティタイムに突入することとなってしまった。
c0058102_4595184.jpg

もちろんチーズは風味が強く申し分無く美味しいし、チップスも主張しすぎるようなフレバーがついているわけでもなく、さらにはサルサソースの味も理想的。ただ、量が多すぎた。

ほろ酔い&おなかパンパンなので、MTBは中断してこの夜泊まるホテルに移動。本来はこのホテルに2泊するつもりだったけど、1日しか予約が取れなかったのだ。

ホテルはGornergratという山の頂上に鎮座する3100Kulmhotel。その名の通り標高3100mにあるホテルなのだ。
c0058102_56958.jpg

見た感じは天体観測所みたいだけど、ホテルなのです。
c0058102_5848.jpg

ネットでホテル探ししている際に発見。標高3100mというその特殊性に惹かれるのは、「馬鹿と煙は高いところがうんぬん」という言葉のとおりなのかもしれない。部屋はモダンだし、宿泊費もリーズナブル。このホテルは珍しく朝食だけでなく夕食もインクルードなのだ。まぁ、実際来てみてその理由がわかるけど… またマッターホルンを何の障害物も無く部屋から眺めることの出来る絶好の場所でもある。
c0058102_510934.jpg

それぞれの部屋にはホテルを取り囲むようにそびえる二十数の山の名前が冠されており、泊まったのは、Rimpfischhorn。標高である4199mがルームナンバーになっている。
モンテローザやマッターホルンといった有名どころはスイートルームに付けられているのだろう。
c0058102_5172761.jpg

部屋は確かにモダンで素敵だけど、昨夜泊まったホテルのほうが全然良かった。
c0058102_5174458.jpg

アメニティも質素で、ボディソープとシャンプーはマクドナルドのケチャップのような形態のアルミラミネートのパックに入っているやつだった。水は無料だったけど…

残念ながら午後から曇ったため、せっかくのマッターホルンビューの部屋からは見えず。
一息ついたらダウンヒルを楽しみます。
c0058102_525117.jpg

夕方に近い時間だったからか、そもそも利用人口が少ないのか、全く誰もいない貸し切り状態。スピードものるし、路面も適度に荒れていて、小さなコブがあったり蛇行していたりのとても楽しいルートだった。ただ、登りは鉄道利用なので待ち時間が長いので、1度しか走れなかった。
やっぱりアルプスに2泊は短すぎたなぁと後悔。


続く
[PR]
by jargoneer | 2010-09-08 05:47 | 旅行

マッターホルンは存在感が凄い。
こんばんは、ようやくブログを書けるようになったjargoneerです。
今ネット回線が携帯電話会社提供のワイヤレス回線なんだけど、基地局の整備かなんかでここ2週間死ぬほど遅かった。ダイアルアップよりさらに一桁二桁低速な、0.3とか5kbs。写真の無いiGoogleのトップページすら満足に開けない。昨日から復帰したんだけど、安定してないし、日本のネット環境から考えると数年遅れてる感じ。

まぁ、ネット回線引くにも2年契約が基本だったりするし、コストもかかるから半年間辛抱です。

さて、スイス旅行の続き。
日本人観光客にとって、必須事項みたいになっているマッターホルンの朝焼けを見るため超早起きしましたよ。ホテルのレセプションに聞いてみると日の出は5時頃というので、4時45分に起きて見晴らしの良いところに移動。
c0058102_2415714.jpg

明るめに撮ったから日の出前に見えるけど、実際は月明かり程度。あぁ、缶コーヒーが飲みたい気分。
レセプション曰く見晴らしが良いけど、日本人が沢山いるよって橋に行ってみると、確かに20名程度集まっていた。カメラの設定を確認しながらひたすら待つ。確かに日の出は5時頃かも知れないが、マッターホルンを太陽が照らすまではしばらく時間がかかるようだ。幸い雲は無く晴れているので、奇麗に見れそう。

なんとなく頂上が色づいてきたような…
c0058102_374663.jpg

1分経過。
c0058102_3132232.jpg

うん、赤いね。
4分経過。
黄金色というか、朝日の色に染まる。
c0058102_3172441.jpg

8分経過。
c0058102_322795.jpg

金塊みたいになっちゃいました。

ホント周りは日本人しかいなかったけど、こういう光景をありがたがるというか、目にしたいと思うのは日本人のご来光を有難がるそれによるのかな?

さて、朝からアクティブに活動ですよ。といきたいところだったが、せっかく早起きしたのにも関わらず、観光案内所は8時半から。昨日着いたときには案内所しまってたし、MTBのルートガイドは案内所にしかないって言うし、二泊しかしない場合の最もリーズナブルなケーブルカー・リフトチケットの購入方法も知りたかったので、部屋に戻って1時間弱ベッドに潜る。
朝食をとり、案内所で奇麗なお姉さんにアドバイスもらったら、いざ活動開始!
いくつかあるルートのうち、クライネマッターホルンへの接続が良いルートを選択。
c0058102_3295145.jpg

意気揚々と出発したのもつかの間、傾斜キツ過ぎ。ルートマップ購入したのにも関わらず、最初からルート間違え階段があるようなトレッキングコースに入ってしまう。MTB担いでなんとか4.5km進みリフトに頼ることに。
c0058102_335179.jpg

すいすーいとSchwarzsee Paradiseに到着。
c0058102_3434161.jpg

マッターホルンさんに近づきました。

こっから上はMTBが走れるルートが無いので、レストハウスに駐車してさらに頂上を目指す。
c0058102_3485078.jpg

リフトで登れるヨーロッパでの最高地点。なんかちょっと微妙だけど、とりあえず富士山よりも高いところに苦労せずに登れるのは凄い。さすがにフリースとジャケットを着たくらい寒い。息苦しさは無かったが、頭がクラクラする感じはあった。
c0058102_352645.jpg

リフトの料金は高いがここまで登る価値は十分ある。
c0058102_4121042.jpg

作物はもちろん生えていないが、ミステリーサークル状に円形に色が違うところがあった。なにか実験しているのかな?

c0058102_4132168.jpg

どこかのブログかで旅行した際に足元を写していたのをまねて、リフトでパシャリ。
c0058102_4135158.jpg

風が強いけど、気温は高めで凄く心地よい。ここで餞別に貰ってた羊羹とスニッカーズをモグモグと。あぁ、おむすび食べたい。ごま昆布と高菜がいいなぁ。

腹ごしらえが済んだらいよいよダウンヒルですよ。
って言ってもダウンヒル経験なんて一度しかないヘナチョコなんで、最初はおそるおそる。標高が高いところはガレが岩レベルに大きいので非常に怖い。
c0058102_4162183.jpg

ハイカーが結構いるので、減速しながらだけど徐々に慣れてくるととても楽しい。
標高差は1000mだけどとても長く感じる。
c0058102_4211636.jpg

とにかく下っている間ひっきりなしに壮大な光景が目に入ってくる。トレッキングしたら最高だと思う。超オススメ。

さて、お次は最終章。
[PR]
by jargoneer | 2010-08-06 04:26 | 旅行

渋滞覚悟で車で帰省。
こんばんは、慣れない行動はすべきでないと感じたjargoneerです。

GWは実家に帰ってました。
「高速道路料金休日1000円最後の大型連休なので、過去最悪の渋滞が予想される。」
「龍馬伝による龍馬ブームで高知は観光客であふれるだろう。」

そんな風にマスコミがあおっていたもんだから、28日の17時に仕事を切り上げ、すぐに準備して18時半に出発。

最初の難関は東名高速岡崎IC手前。カーブ&坂という自然渋滞の産地。
想定外の空き空きな道路に拍子抜け。
次の難関は、伊勢湾岸道路を抜け、新名神に接続する亀山JCTの手前、四日市IC付近。
ここも綺麗に流れている。
新名神に入り、流石に大阪は混んでいるだろー。なんてったって別料金取るくらいだし。
ここでも拍子抜けするほど空いていたので快適に走る。

このままじゃ、休日1000円割引になる前に高知着いちゃうやん!!

てなわけで普段通る瀬戸大橋ではなく、明石海峡大橋を通ることに。
吹田JCTから西宮方面へ。今地図で調べたら、ここで名神終わるんだね。この先明石大橋に行くには、阪神高速と通るのか。普段通る中国道と違い、住宅地や都市圏を通り抜けるので、夜景が綺麗綺麗。ふとカーブを抜けると自分の走っている車線が出口に繋がっているではないか!! 分岐で本線に復帰できる時間はギリギリあったかもしれないが、同時に後方を判断する余裕がなく素直に降りる。無理して本線に戻り事故るわけにはいかないからね。

余所見してたのが悪いんだけど、ナビもうちょい警告してよ!
このとき22時前だったので1000円にはならず、ETCのお姉さん(声ね)に6000円くらいかかったことを告げられる。

ETCの明細を見てみると、どうやら生田川ってとこで降りたらしい。神戸ってのは分かるけど、降りたからって用事もないしすぐに高速に乗りなおす。渋滞もなく順調に明石海峡大橋を渡り淡路SAで休憩。
c0058102_1974147.jpg

大型SAなのにあまり人がいなかった。
c0058102_1994672.jpg

なんだろうこれは。
c0058102_19102841.jpg

スタバは閉店作業中だった… コーヒー飲みたかったのにー
c0058102_19113779.jpg

東京タワーとか夜景が綺麗なところに、5分で100円みたいな双眼鏡あるじゃないですか?三脚を持っていないので、あれの上にカメラを載せて画角を決めて撮影。

以外に長い淡路島を縦断し、四国上陸。ここから高知に行くには2通りある。
1 高松道に入り、瀬戸大橋のふもとである坂出を経由し川之江JCTから高知道。
2 板野ICで一度国道に降りて、藍住ICから徳島道に乗り、川之江JCTから高知道。

1は地図上では迂回路となり距離も遠いが全行程2車線。
2は川之江JCTまで一直線にいけるけれども、ほぼ1車線。

たまには徳島道も通ってやるかってことで、板野ICで一旦降りることにしたがこのとき23時50分。IC手前のPAで時間を潰し、12時を過ぎたことを確認してICを降りる。明細を確認したら00:00に降りたとあるから、明石海峡大橋も1000円になると思ってたんだけど、高速道路の管轄が違うからダメなのかね? 50%OFFにはなっているけど…

個人的な意見だけど、休日上限1000円よりも、いつでも上限2000円のほうがありがたいなぁ。もちろん高速道路無料が一番だけど。今回みたいにせっかく休日1000円を狙って走ったのに、適用されなかったりするし。てか、大都市圏通過別料金とか本州四国連絡橋は別とか面倒!

0~300km    1000円
300km~600km 2000円
600km~ 3000円

これでいいじゃん!

ちなみに実家までちょうど7時間。
帰りは3日の昼に出たのだが、倉敷・三木・神戸・吹田・草津JCTの合流エリアと亀山あたりの事故渋滞により、10時間。これくらいが限界だね。これ以上は誰かに運転交代してもらいたくなるわ。
[PR]
by jargoneer | 2010-05-08 19:47 | 旅行

白川郷とコメダとひつまぶしと。
こんにちは、引き続き夏の思い出を綴るjargoneerです。

8月の第2週の週末は大学のChem卒同期が遊びに来た。
朝の9時に駅で集合して、白川郷へと向かう。愛知からはそんなに近くは無いのだが、最近高速道路が全面開通したので、近くはなったはず。少しでも景色のよい道がいいだろうと、事前にNEXCO中日本のHPにて調べておいたルートのうち、東名から伊勢湾岸道に入り、東海北陸道へ抜けるルートを選択した。しかしこれが間違いだった。伊勢湾岸道から豊田東JCT経由で東海環状自動車道に抜けるとあったので、湾岸道に入り走るがそんなJCTは見当たらない。豊田南ICを超え、名古屋に近付く。もう地理的に通り過ぎたのは明らか。どうにか高速を降りずに戻ろうとするが、なかなか分岐点が無い。結局四日市JCTまで行き、東名阪自動車道へ。ここから名古屋市内に戻り、環状線を見つける。なんとか一宮か小牧を目指し首都高みたいなとこをさまよう。結局一度高速を降りてしまったが、一応リルート出来、東海北陸道に乗ることが出来た。2時間近く遠回りしてしまったが… 途中昼食をSAで食べて白川郷に無事着くことが出来た。
観光マップによると、展望台があるらしい。距離的にはそこまで遠くなかったので徒歩で行ったのだが、どうやら過酷な道を選んでしまったようだ。山道を登り、高台から眺める集落。
c0058102_15162733.jpg

下りは山の反対側に緩やかな道があったのでそちらを下る。こっちから上ればよかったと後悔するも遅し。一般公開されている和田家を見物し、集落をぐるっと散策。おやつにはアイスクリーム屋さんで桃のアイスを。これは美味しかった。
遅くなる前に帰路に着く。帰りはもう迷わない。東海北陸道をひたすら南下。しかし飛騨のあたりで大雨に遭遇。前が見づらいくらいの豪雨。帰りは早かったね。8時頃家周辺に戻れたので、味噌カツを食べに行くことに。あまり外食はしないので詳しくなかったのだが、近所にトンカツ屋があったと記憶していたところに車を走らせる。
が、そこはトンカツ屋ではなくカニ料理屋であった。店が変わったのか、はたまた記憶違いか…
仕方が無いので、飲食店がありそうなバイパスに向かおうとしていたら、トンカツと書かれた看板発見。かなり混んでおり期待度大。
c0058102_1533862.jpg

30分ほど待ち待望のトンカツが。並でもかなりのボリューム。キャベツは山盛りで食べ切れなかった。かなり美味しく隠れた名店発見だ。

翌日は名古屋へ。
朝食は愛知で有名なコメダにて。ピザトーストに卵サラダが挟まったものを食べたのだが、このボリュームが凄すぎた。名古屋に着いて名古屋城を観光し、夕方近くなってもおなかが減らない。あつた蓬莱軒にてひつまぶしを食べようと、16:30開店にあわせて熱田神宮に向かう。16時頃到着したのだが、なんと夏の時期は朝から夜まで通しで営業しているらしく、10分ほど待つと席に案内された。流石に1人前は食べれそうに無かったので大盛りを2人でシェア。それでも0.75人前なんで結構な量だ。でも薬味があると美味しく食べれる。天下のあつた蓬莱軒は流石に美味しかったが、ちょいと高いかな。同じくひつまぶしで有名なしら河のほうがコストパフォーマンスが高いし十分美味しい。

幻の豊田東JCTが気になって、地図を眺めて驚愕の事実に驚いた。
なんと、東名から豊田JCTで伊勢湾岸道に分かれた時点で間違っていたのだ。伊勢湾岸道は東西に走っており、豊田JCTにて終点だと思っていたのだが、それよりも東に抜けているのだ。すなわち豊田JCTで東に行くべきところを西に走ったので、そりゃ豊田東JCTが見つかる訳ないわ。ま、JCTの名前から考えると当たり前だけど、走っているときに気づけないよ。
[PR]
by jargoneer | 2008-09-14 15:51 | 旅行

記憶は頼りにならないんだ…
こんばんは、ちょっとのんきなjargoneerです。

最近、直属の上司がずっと海外出張に行っているんで、軽くだらけてました。
もちろん片肘ついてネットサーフィンしてるとか、社内をブラブラ散歩しているわけもなく、なんか緊迫感がない感じ。
でも以外に早くドイツから資料が届いたので、それをまとめて資料作りが出来たので、大きな進展があったとしよう。明日からまた出社されるからビシッとしないとな。

さて、今更ですがゴールデンウィーク後半にあったことをメモ書きしておこうと思う。
最近忘れやすいから文章化しておかないと。記憶は頼りにならないんだ…

久しぶりに新宿に行ったんです。いつもは中央線で通過するだけだったんだけど、今回は買い物がしたくて。ぷらっと南口から西口のほうに歩いていると、なんか大きなビルヂングが出来ているではありませんか! 名古屋のモード学園みたいなこれまた斬新なビルだなぁと思ったら、そのモード学園なんだね。

オフィスやテナントビルだと、建物の飽きが来るとかあまり考えなくてもいいからいいけど、こんなデザインの家は嫌だよなぁ。なんか「KEEP OUT」とか「CAUTION」とか書かれた黄色いテープも巻かれそうだもん。

そう、モード学園はどうでもいい。ゴールデンウィークだ。
4日の朝こっちを出発して、お昼に東京駅到着。なんでそんなに早いかと言うと、BBQをするからです。暖かい昼間にしようと言うことで、お昼に東京入り。1時過ぎに開場であるT邸到着。

参加者はT、その彼女、そして俺の3名。以上。
BBQを3人で。

なんか三谷幸喜の映画の題材になりそうなシチュエーション。

3人でも手は抜かない。
炭を起こしてグリルで焼く本格的なもの。

炭がいい頃合になったと思えば、空模様が悪くなる。肉を焼きながら若干小雨が降っていたけど気にしない。火のそばにいるからむしろ曇り空がありがたいとPositive thinking。

やっぱり炭で焼くと美味しいね。
焼きそばでしめたらお片付け。暗くなる前に撤去。風も出てきてかなり肌寒い。その後は部屋で飲み、トータル12時間ほど飲み騒ぐ。Tよ、いつもお世話になります。

翌日は昼からお買い物に出かける。GWは暖かいと見越して、夏の装いで東京来たのにこの日も寒い。GAPに行ってみると欲しかったジャケットが半額だったので購入。春物がちょうどいいくらいの気候で早速着る。今度友人の結婚式があるので、グレーのスーツを新調し、袱紗を持っていないのでハンズに買いに行く。お祝い事には赤系、お悔やみ事には寒色、紫はどちらでも使用可能と言われると紫を買っちゃう小市民な俺。二つ持っても良いんだけれども、赤系はプリチーな色だったので。

この夜は後輩との飲みがあるのだが、案外早く買い物が終わってしまった。ふらっと入ったTKで店員さんと話し込んでしまい、やばいと思って時計を気にするもそんなに時間がたっていない。Capが欲しかったので見てみると、何と以前住んでいたSacramento Stateと書かれたものがあるではないか。こりゃ何かの縁だと思いお買い上げ。その後時計屋さんでAutomatic腕時計について質問。まだクオーツしか持っていないので、いつか所有したいと考えているのだ。色々丁寧に教えて頂いたし、欲しいと思っていたGMT機能も、そこまで使い勝手の良いものではないって事が分かった。かなりの収穫。

さぁ、まだ待ち合わせまで30分近くあるのでキリンシティで一杯引っ掛ける。ハートランドを飲んでみる。ホップの香りが強くて美味しいビールだった。

待ち合わせ場所に行って皆が集合。1年以上会っていないのに、皆あまり変わっていない。俺は変わっていたようだ。「太った?」と聞かれたがアタリである。1件目はアジアンダイニング。エビマヨが美味しかった。皆の進路を聞いてみると今回の参加者は思いのほか就職が多かった。これからどんどん立派になっていくことでしょう。まだ研修真っ只中で職務には付いていないよう。1年前の俺もそうだったなぁとしみじみ実感。

2件目はレトロな雰囲気を演出した居酒屋さん。
焼き鳥にビール、そして生キャベツが絶妙の組み合わせ。このお店は閉店が意外に早く2時間程度の滞在だったか? その後、一人暮らしをはじめた子のところで飲みなおす。幸運にも1次会に車で来ていた子が新宿までお迎えに来てくれると言うことで、ありがたく乗せていただく。夜中の3時頃までお話が続き、そのまま泊めてもらった。翌日もお言葉に甘えてお昼を頂き、マッタリさせてもらった。連休最終日なのにありがとう。

スーツを引き取り、新幹線で帰宅。
駅弁とビールでGWを締めくくる。今回のGWはなかなか充実したものだった。実家と東京の両方に行けたし、多くの友達に会えたし。両親と旅行も出来たし。夏の長期休暇はまだいつ取れるのか不明だが、今回のような充実したものであることを願いたい。
[PR]
by jargoneer | 2008-05-20 00:20 | 旅行

親孝行は出来ているか?
こんばんは、システム障害に遭遇したjargoneerです。

昨日の朝、セブンイレブンのATMにて口座のお金を移動させようと思ったんです。
クレジットカードの引き落とし口座に指定している三井住友に三菱東京UFJから。
そしたらなんと、「取引が完了できませんでした」のメッセージが。何度やっても出てくるので、サークルKサンクスに行き引き落とすと一発。その後のニュースで知ったのだが、システム統合の際の不具合があったらしい。未記帳が10件以上あるとこのエラーが発生したようなのだが、記帳しないんだよな、俺。ネットバンキングで確認できるし。

わざわざサークルKサンクスまで行って、さらにセブンに戻り三井住友に入金したのにも関わらず、引き落としは既に終わってた。不足分があるからと思って入金したんだけど、出張精算分が会社から振り込まれていたので、今回は必要なかったようだ。しかし、銀行が異なると、自分の口座なのにお金を移すのが面倒だな。なんかいい方法ないですか?

さて、昨日のエントリーの続き。
ゴールデンウィーク中盤は両親と車で旅行。目的地は熊野と伊勢だ。
朝3時に自宅を出発し、徳島に向かう。徳島からフェリーが和歌山に出ているのだ。直島行くのに乗ったフェリーが十数年振りだったというのに、短期間で二度も乗るとは。6時前出航のところ、5時前にフェリー乗り場に到着してしまった。乗船時間は2時間ほど。夜中の運転で疲れたので、フェリーでは雑魚寝爆睡。

通過でなく、目的意識を持っては初の和歌山県突入にも関わらず、運転は父に任せて寝る。まず最初の目的地は熊野古道だ。といっても古道は沢山ルートがあり、全てを周るには1週間はゆうにかかるようなので、あらかじめターゲットを一つに絞っておいた。その那智の滝のあるエリアは和歌山県南東部。フェリーが着いたのは西部だから結構遠い。高速道路も途中までしかないため、結構時間がかかった。朝食を食べる場所も見つからぬまま走っていると、間違いなく道の駅のありそうな道路となった。しばらく走ると看板があり、10時ごろようやく朝食にありつく。

その後2時間ほど走り、ようやく熊野古道の入り口に。那智の滝へと続くその道は大門坂と呼ばれているらしい。樹齢800年の大杉と石段はなかなか圧巻。山道とは言っても石段が整備されているし、なんでもないと思っていたが、両親にはそうでもなかったようだ。知らず知らずのうちに着実に年老いていることを実感してしまった。

往復2時間かけて那智の滝と熊野古道を満喫した後は、本日のお宿に向けてひた走る。翌日は伊勢神宮に行く予定なので、伊勢・志摩エリアの旅館を予約しておいた。地図上では近いと思っていたのだが、那智の滝のある辺りから伊勢の方へ行くのは結構遠かった。ナビによると160km程度。北上すれば東西に高速道路が走っているのだが、そこまでが遠いので、一般道を進む。ようやく三重に入ったのはいいが、まだまだ行程の半分ほど。

結局4時間かかってしまい、チェックインしたのは18時過ぎ。
幸いにもギリギリ太陽が沈む瞬間に間に合ったのはうれしかった。早速疲れを癒す温泉に浸かり、食事に。部屋食でまったり食べられるのがGood。伊勢海老は美味しかったけど、他の料理はまぁ、普通の旅館って感じ。疲れがたまっていたのか、ビールと焼酎を飲んだら一気に眠くなった。

朝、両親に起こされ不機嫌になりつつも、朝風呂で気分爽快。ちょうど食事時だったのか一人で貸切。朝食に和食を食べるのは久しぶりなので沢山食べてしまった。家族揃って朝はパン&コーヒー派なので、チェックアウト後にロビーの喫茶店でコーヒー飲んでいざ出発。

伊勢神宮までは1時間あまり。
伊勢神宮の規模を知らないで行ったので非常に驚いた。実に綺麗な空間だった。両親はちゃっかりツアーガイドさんがツアー客に説明しているのに聞き耳を立てている。いや、むしろツアー参加者のように同行しちゃってる。ここは秋にもう一度訪れてみたいと思った。

さぁ、ここからは愛知のアパートに戻るのだが、その道中に長島アウトレットでお買い物。欲しいと思っていたoakleyのサングラスがお安く買えたので大満足。ちなみに小腹が空いたらイタリアンレストランのピザセットおすすめ。マルゲリータ1枚は三人にちょうどいいサイズでしたよ。あぁ、ビールが飲みたかったぜ。

夕食時には帰宅できたので、アラビアータ食べて、チーズやらサラミでワインパーティ。この日もぐっすりですよ。次の日は両親は名古屋城に観光行ったけど、俺は家でぐったり。その夜はすき焼き。やっぱり家族で囲む鍋は格段だね。

さぁ、次回は「おら、東京さ行くだ」編をお届けしよう。
[PR]
by jargoneer | 2008-05-14 00:11 | 旅行

一度は行ったほうが良い島。
こんばんは、連休ボケが多少発症しているjargoneerです。

このゴールデンウィークはなかなか充実してたとつくづく思う。
遊んでくれた皆ありがとう。

上司が出張前だと言うのに強気の11連休を取ってしまったのは、若干気が惹けるが、4月頑張ったのでおおめに見てください。

連休前の金曜日は、帰り際に仕事が舞い込んできて、帰宅したのは10時過ぎ。軽く食事を摂り、夜中の12時半に西に向けて出発です。今回は直接実家に帰るのではなく、香川を経由する。香川に大学時代の友達が住んでいるので、今回遊びに行くのだ。

淡路大橋を渡り、香川に上陸。もうすぐ高速道路を降りなければならないのではってところでポータブルナビがフリーズ。画面は動かないが、かろうじて音声案内は生き延び、目的地近くの出口で降りることが出来た。しかし、それ以降完全にフリーズしてしまい、どちらに行けばよいのか分からない。このポータブルナビは借り物で、この日が初使用。リセットボタンの存在も知らず、どうしようもない。

ま、時間はあるし、とりあえず車が止めやすいところまで走ろうではないかと走っていると、目的地への案内標識発見。なんと、高速出口降りて直進&左折の簡単経路だったようだ。夜も明けきらぬ5時頃目的地到着。待ち合わせは8時半なのでまだ3時間近くある。幸い、従業員駐車場が開放されていたのでそこで仮眠。ある理由でソファのクッションを持って来ていて正解だった。

明るさに目覚めると、駐車場ににわか車が増えている。都内の一等地の無断駐車と違い、咎められる事はないが居心地が良くないので、散歩に出る。1時間ほどブラブラしたところで友達と合流。

早速うどんを食べに行く。
讃岐と言えばうどんだやっぱり。流石に9時前後といえども開いているお店は少ないらしいが、ちゃんとリサーチしてくれていたので助かった。残念ながら釜揚げは食べられなかったけれど、ぶっかけうどん美味しかった。

さてこの日の目的地へ向かうため車を乗り捨てる。もといパーキングに入れる。そう、今回のたびの目的地は車では行けないのだ。だって島なんだもん。橋かかってないもん。その島とは、瀬戸内海に浮かぶ直島。安藤忠雄設計の美術館のある、アートの島だ。高松港からフェリーで約1時間。岡山県の領土と言ってもいいくらい本州に近い。ちなみに瀬戸内海の島々を本州・四国でどのように分けたかというと、樽を流してその樽が通った線で分けたという話もある。ホントかウソか…

この島、凄くオススメ。
地中美術館という美術館を見るためだけに、この島に渡っても十分価値があると思う。
まず、建造物自体が見て楽しめる。細部にわたって面白い発見が見いだせそうなのだ。
モネの”睡蓮”は作品の淡い色合い、そして作品をより良く見せる空間の使い方に心つかまれる。
そして、ジェームス・タレルというアーティストの作品に驚かされる。

美術館だけでなく、島を探索するのも面白い。
港から美術館までシャトルバスが運行しており、それを使えば20分弱で行き来できるのだが、時間に余裕があったので歩いてみた。なんといつの間にか想定していたのとは違う道を歩いていたのだが、湖畔を縫う散歩にぴったりのコースであったので結果オーライ。途中芸術作品にも出会えたし。
c0058102_23245633.jpg


17時のフェリーで高松に戻ったのだが、この日は天候に本当に恵まれた。出航してしばらくはデッキで過ごせるほど暖かかったのだ。途中流石に寒くなってきて船内に入ったが…

その夜実家に帰ったのだが、愛知からの距離を考えると四国内での移動なんて近いもんだ。実家で数日過ごしたが、特にイベントは無し。いつも帰省すると恒例行事となっている散髪に行くのみだ。あ、おうちカフェに行ったな。そういえば最近うちの母と妹のおうちカフェ熱は急激に冷め、母はバッグ創りに精を出しているようだ。

連休中盤はまたまた大移動。
長くなってきたので次のエントリーに書こうか。
[PR]
by jargoneer | 2008-05-12 23:41 | 旅行

試運転がてら紅葉を見に行った。
こんばんは、目薬は墨汁の香りがすると思うjargoneerです。

久しぶりの更新です。

生きていますよ、死んでませんよ。そんなに忙しいというわけでもないのですが、なんとなく更新する機会を逃し、ずるずると1ヶ月も経ってしまいました。平々凡々な日々で特に代わり映えのない日々ですが、先日両親が訪ねて来た際にドライブにでかけました。

このあたりでは随一と言われる香嵐渓へ紅葉を見に行ってたのですが、紅葉のピークであったためかかなりの混雑。

渓谷に近づき、道路が混雑してきたころから有料駐車場の看板を見かけるようになった。どうやら普段は一般家庭の駐車場や作業場所のようなところが、紅葉のシーズンになると駐車場と化するらしい。初めて行くため、紅葉のベストスポットまでこの先どの程度の距離があるのか・その間に駐車場はどの程度あるのかわからないため、駐車の踏ん切りがつかない。そうこうしている間に、行けども行けども満車の札ばかりとなってしまい、駐車料金も500円から800円に値上がりしていく。どうもメインの公共駐車場と思しき箇所を通過し、駐車料金は1000円に。空車の案内はないため、渋滞の波は近づいていたメインスポットからまた遠ざかることに。メインエリアを通過した直後に止められそうなスペースを発見。管理しているおじさんに交渉してみると800円だという。その隣は1000円なのになんと2割も安い。

紅葉はピークであったが、緑のもみじもあり、黄・赤と織り成す色の重なりがとても美しかった。紅葉は葉の色がメインでありもちろん美しいのだが、樹木の細い枝が八方へと伸びている様もまた美しいと感じた。赤や黄色で埋め尽くされた視界には枝の線のほうが逆に目立って映る。
c0058102_13434591.jpg

c0058102_1344672.jpg

c0058102_13443398.jpg


1時間ほど紅葉を堪能して次の目的地である飛騨高山へと向かうことに。遠路はるばる両親が訪ねてきたし、車を換えたばかりで走りたい盛りであったし。道路地図によると香嵐渓のある足助町から有料道路が東海北陸自動車道に繋がっているとのことだったので、走ったのだがそのジャンクションを見逃してしまった。今の車はナビが付いていないので、こういうときに困る。簡単にはUターン出来ないから。次の出口で降りて戻っても良かったのだが、名神の方まで回ればまた東海北陸道に繋がっていると父という名のナビゲーションシステムがリルート計算してくれたのでそれに従う。かなりの距離があったけど、比較的新しい高速道路で設計もゆとりがあり走りやすかった。高山の古い町並み景勝地に14時ごろ到着しまずは腹ごしらえ。飛騨牛を売りにした和食処か蕎麦屋くらいしか目ぼしいお店がなく、前日すき焼きだったので蕎麦屋に。そば自体は歯ごたえもあり好みの味だったのだが、出汁が美味しくなかった。醤油の味が勝りすぎて風味がなく辛いばかり。少し残念ではあるが、観光地で美味しいお店を見つけるのは至難の技。1時間ほど町並みを歩いたら、空が翳り始め寒さが増してきたので帰路につくことに。

帰りは最短距離で帰るので若干近い。
運転するほうはいいけど、助手席ましてや後部座席は暇だ。途中父が運転を代わろうかと提案してきたが、運転のほうが楽なので断った。自動車保険が本人限定だからって。まぁ、父ももちろん自動車保険入っているから、たとえ俺の車で事故を起こしても他自動車運転時の臨時保険みたいなものを受けられるから、問題はないんだけれども。

本当は高山から白川郷にも行きたかったのだが、交通の便の良い高速道路がまだ開通していないため簡単に行ける距離ではなかったので今回は諦めた。また次回連れて行ってあげることにしよう。
[PR]
by jargoneer | 2007-12-16 13:51 | 旅行


なんでもないことから稀に真面目なことまで
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
お気に入りブログ
お気に入り
以前の記事
検索
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧