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エボニーがケイン。(濃すぎってことね)
こんにちは、日曜大工中のjargoneerです。

TVと同時にTV台も購入し、クレジットの請求額が30万overとなり驚いておる次第ではありますが、TV台がダークブラウンでちゃぶ台というかソファーテーブルが無垢な木の色だったのが納得いかず、ペイントしました。

まずはコーティングされているニスを削り落とす。
荒めの#100のサンドペーパーで削り落として、#240で整える。ここまでは物凄く順調。ちょっとした職人気分で磨き上げ、お次は塗装。

エボニーというダークブラウンの油性ニスでさあ塗ったろうと思ったら、なんか粘度がえらく濃い。コールタールのような感じで、均一にニスが伸びないのだ。困ったことに、計画性の無い俺はテーブルのメインである天板から塗り始めたのだ。ムラとして片付けられないくらいまだらになってしまい、それを修正しようとすればするほど状況は悪化していく。

どうもおかしいと思い(気づくの遅い)、注意書きを読んでみると、塗りづらいときはペイント薄め液を10%ほど加えて伸ばしてくださいとある。

そんなの買ってないよ!
仕上げのクリアコーティングは買ったけど、ペイント薄め液すなわちシンナーなんか買ってないよ!

にっちもさっちもいかないので、ホームセンターにもう一度足を運ぶ。

シンナーで薄めて塗ってみると、物凄く綺麗に伸びるし、均一に塗れるやん!
しかも20%くらい加えたほうがいいようだ。

てか、最初からこれくらいの濃度で売れよ!
原液くらいの濃度を直接使用したい人なんていないだろ!

ムラを修正しようと悪あがきをしてできたまだらを綺麗にしようとしても、時すでに遅し。濃いものを先に塗っているので、出来るのは濃淡の差をなるべく近づけることくらいだろう。「離れて見ればどうにかムラというかアジ」くらいにまで修復したが、近くで凝視できるものではない。

正直言って失敗した。

でも、まぁ元は安いものだったし、仕上げのつや消しのクリアコーティングをかければどうにかなるだろう。そろそろニスも乾燥しているだろうから仕上げるとするか。
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by jargoneer | 2007-10-21 13:28 | たわごと
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なんでもないことから稀に真面目なことまで
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