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ザミオクルカス・ザミフォーリアって知ってる?
こんばんは、健康になったjarogneerです。

体調は良くなったが、梅雨は息苦しいね。
酸素が薄くなったような気がして仕方が無い。若しくは湿度が100%なので溺れそうなのだろうか…

こんなときは観葉植物に癒されるに限る。

まずはサトイモ科フィロデンドロン属のクッカバラ。
どうも養分が足らなかったのか、日当たりが十分でなかったのか、長い茎が放射線状に垂れ下がってしまい無残な姿となっていた。そこで、古い葉を落としてみると、根元から小さな新芽が出てきた。
c0058102_18321539.jpg

純粋で無垢な若葉だからなのか、地球の自転の影響を受けて左回りになっているような感じがする。
コリオリの力か! ま、そんなことはないだろうが。
もっと密集して葉っぱが茂って欲しいのだが、品種の問題なのだろうか。

お次もサトイモ科。
ザミオクルカス属のザミオクルカス・ザミフォーリアという植物。
最近見かけることが多くなったと思う。
c0058102_18371944.jpg

葉っぱが肉厚で光沢があり、存在感の強い植物。
濃い葉の色も綺麗だし、新芽は黄緑色でつぼみが芽吹くような育ち方も面白い。
これはオススメ。

最後は大物を。
ドラセナ属リュウゼツラン科のドラセナ・コンシンネ。
c0058102_18461042.jpg

こいつも色々な形状の品種があり面白い。
以前から背の高く、幹の部分はすっきりした観葉植物が欲しくて、ホームセンターや花屋を回っていたのだが、上2つを購入した植物店でこいつを発見。
しかも1980円と格安! 
早速店員さんに「これ下さい!!」と迫りよる。
このサイズの植物に見合う鉢を見立てて、植え込みのための土と受け皿なんかを購入すると結局1万円近くになってしまったがそれでも満足。幹の曲がり方も個性的だし、葉の付き方と背丈のバランスも最高。この写真は1ヶ月前のものなのだが、今と見比べると若干葉が垂れ始めている。少し光量が足りないようだ。置いている場所がちょうど窓と窓の間なので、光の当たり具合が不十分なのかな?
もっと窓が高ければ光が差しやすいのになぁ。
ま、そうなると俺の部屋が温室になっちゃうけど…


しかし、観葉植物の名前は難しい。
今回も購入したときには名前を憶えていたけど、今回ブログに書こうと思って、思い出そうとしても、名前の欠片さえ出てこないし。頑張ってネットで検索しましたよ。このエントリーは自分のための覚え書きみたいなものだね。

ザミオクルカス・ザミフォーリアとか聞いてもさ、細菌の一種とか言われても絶対疑わないだろうな。
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by jargoneer | 2008-06-22 19:04 | 写真
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なんでもないことから稀に真面目なことまで
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